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津高 和一/Tsutaka Waichi

津高和一は詩人の道を経て、絵を学ぶ。

「行動美術協会展」で今泉篤男などから注目されたのち、行動美術協会会員となり、日本秀作美術展ベスト3に選出される。

1950年代初頭までは具象だったが、その後抽象画へと転向。津高和一の作品は対象の形態を簡略に線で捉えており、色面と線による画面構成に優れ、独特で詩情がある。

吉原治良、須田剋太、八木一夫らと「国際アートクラブ関西支部」を創立。戦後の関西の現代美術において頭角を表すようになる。

「見えないものを見えるようにしたいと思わせたのだと言える」と語った津高和一。彼が求める絵画は内面的な精神の表現に重きを置いているのであろう。

本作は和紙にコラージュの作品。これは1980〜1985年頃まで集中的に取り組んでいた表現方法であり、津高和一の集大成であると同時に、日本的な抽象表現の一つの到達点でもある。

津高 和一/Tsutaka Waichi

津高 和一/Tsutaka Waichi

津高 和一/Tsutaka Waichi

津高 和一/Tsutaka Waichi

津高 和一/Tsutaka Waichi

作品名:無題

サイズ:42cm×52cm(和紙にコラージュ)

価格:SOLD OUT

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