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白髪 一雄/Shiraga Kazuo

白髪一雄は、床に広げたキャンバスの上に絵の具を置き、天井からぶら下がったロープにつかまりながら裸足で描く「フット・ペインティング」という手法を考案。70歳を超えてもなお、この手法を貫いていた。

1952年に村上三郎、金山明、田中敦子と「0会」を結成。1955年には吉原治良を中心とした「具体美術協会」に村上らとともに参加する。

1960年代には宗教に関心を深め、1971年に比叡山延暦寺で得度し天台宗の僧侶になる。吉原治良の逝去を機に、白髪の作品には密教的な妖しさや濃厚な精神性が漂いはじめた。その後、裸足からスキージを用いた作品を制作するようになる。

戦後日本の前衛美術をリードした白髪一雄は、国内のみならず海外でも高く評価され、近年では様々なジャンルのクリエイターたちの世界観と融合することにより、白髪一雄の魅力は様々に形を変えながら世界中の人々に刺激を与え続けている。

本作は黒、紫、余白、力強さとバランスの妙を感じる逸品。

白髪 一雄/Shiraga Kazuo

白髪 一雄/Shiraga Kazuo

白髪 一雄/Shiraga Kazuo

白髪 一雄/Shiraga Kazuo

白髪 一雄/Shiraga Kazuo

白髪 一雄/Shiraga Kazuo

作品名:浄火

サイズ:54.5cm×39.5cm(紙に水彩)

価格:ASK

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