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松谷 武判/Matsutani Takesada

松谷武判は、大阪市阿倍野区生まれ。日本画を志し1957年西宮市展日本画部に入選。当時、新製品であったビニール接着剤(ボンド)に興味を持ち、絵のマチエールに使用し始める。

1960年より吉原治良に師事し、第9回具体美術展に出品。1962年からビニール接着剤を用いたレリーフ状の作品を制作。吉原に高く評価され、1963年に具体美術協会会員となる。1966年第1回毎日美術コンクールで大賞を受賞市その後渡仏。パリにアトリエを拠点にしてからも、様々な国際版画展で入賞を果たす。

1980年からはビニール接着剤で盛り上げたカンヴァスを鉛筆で塗りつぶす作品を発表。現在に至る今でも、ますますの躍進を続けている。

松谷 武判/Matsutani Takesada
松谷 武判/Matsutani Takesada
松谷 武判/Matsutani Takesada
松谷 武判/Matsutani Takesada
松谷 武判/Matsutani Takesada

作品名:円の1のA

サイズ:63×48cm(1998年 紙 鉛筆 リトグラフ ボンド ED50)

価格:ASK

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