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流 政之/Nagare Masayuki

流政之は、日本の彫刻家、作庭家である。

戦後、日本全国を放浪し、独学で彫刻を学ぶ。1963年に渡米。作品「受」は1960年にニューヨーク近代美術館の永久保存作品(パーマネントコレクション)として収蔵されており、彼の国際的評価の高さを裏付けている。

1964年にニューヨーク世界博覧会で壁画「ストーンクレイジー」(日本から2500個、600トンの石を運んだ)を展示し、話題を呼ぶ。1967年には、TIMEにより、日本を代表する文化人の一人として紹介される。1975年には、ニューヨーク世界貿易センターのシンボルとして約250トンの巨大彫刻「雲の砦」を作り国際的評価を得る。1966年から香川県高松市郊外の庵治半島の北端近くにアトリエを作り、ベトナム戦争を機に日本に帰国する。

2018年没後、2019年、自宅兼アトリエを整備し「ナガレスタジオ 流政之美術館」が創られた。彫刻家として活躍する傍ら、庭園の作品も残している。代表作に、「東京天理教館庭園」「皆生温泉東光園庭園」などがある。

他にも、陶芸、家具デザインなど多彩な造形において独自の技法やスタイルを確立している作家である。

流 政之/Nagare Masayuki

流 政之/Nagare Masayuki

流 政之/Nagare Masayuki

流 政之/Nagare Masayuki

流 政之/Nagare Masayuki

作品名:ナガレバチ

サイズ:H68×W29×10cm(1982年 黒御影石)

価格:ASK

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